ルートフィルタリングにおける各種リストの動作まとめ

■リストの種類

  • アクセスリスト

    access-list 1 permit 192.168.1.0 0.0.0.255

    access-list 2 permit 192.168.2.0 0.0.0.255

    access-list 3 deny 192.168.3.0 0.0.0.255

    access-list 4 deny 192.168.4.0 0.0.0.255


    • アクセスリスト。
    • 単体では意味なくて、IFに適用したり、distribute-listから呼び出したりして使う

 

  • プレフィックスリスト

    ip prefix-list PL1 seq 5 permit 192.168.100.0/24

    ip prefix-list PL1 seq 10 deny 192.168.200.0/24


    • アクセスリストと同じ使い方。より高機能
    • アドレスだけじゃなくて、プレフィックス長もチェックできる
      例1:
      permit 10.0.0.0/8 ge 9 le 30
       →IP 10.まで一致 かつ /9~/30をpermit
        /8、/31、/32はdeny

      例2:

      permit 0.0.0.0/0 ge 32

      →IP条件なし かつ プレフィックス長が「/32」以上のルートのみpermit
       (つまり、ホストルートのみが対象)


      例3:

       

      permit 0.0.0.0/0 le 32

      →IP条件なし かつ プレフィックス長が「/32」以下のルート全てpermit

       (つまり、全ルートが許可。permit anyと同じ)

      例4:

      permit 0.0.0.0/0

      →デフォルトルートのみpermit

 

  • ルートマップ
    • 複数のACLを束ねる
      • ディストリビュートリスト等から呼び出せるようにする(下記のRM1)
    • ACLにpermit/deny以外に追加条件(QoSやnext-hop)を付与する
      • PBRやBGPの経路制御につかう
    • denyの扱いに注意
      • ルートフィルタリングのdeny:経路フィルタリング(=ブロック)という意味
      • PBRのdeny:PBRしない(=普通にルーティングテーブルでルーティングする)という意味

 

route-map RM1 deny 10

match ip address 1     //ルートマップがdenyのためフィルタリングされる

 

route-map RM1 permit 20

match ip address 2     //ルートマップがpermitのためフィルタリングされない

 

route-map RM1 deny 30

match ip address 3     //そもそも、ACLがdenyだからmatchしない

              ルートマップの暗黙のdenyでフィルタリングされる

 

route-map RM1 permit 40

match ip address 4      //そもそも、ACLがdenyだからmatchしない

               ルートマップの暗黙のdenyでフィルタリングされる

 

  • ディストリビュートリスト
    • OSPF、EIGRP、BGPなどのルーティングプロトコルのフィルタリングに使う

 

router eigrp 1

distribute-list 1 out          //アクセスリストを適用

                   0.0/24はフィルタリングされない

                   20.0/24はされる

 

distribute-list prefix PRE1 out     //プレフィックスリストを適用

                   100.0/24はフィルタリングされない。

                   200.0/24はされる

                   それ以外も暗黙denyでされる。

 

distribute-list route-map MAP1 out   //ルートマップを適用

                   動作は上記のRM1を参照

 

router bgp 65001

neighbor 192.168.20.2 distribute-list 1 out              //アクセスリストを適用

neighbor 192.168.20.2 distribute-list prefix PL1 out  //プレフィックスリストを適用   
                         ★推測。本当にこの書き方できるか要確認

neighbor 192.168.20.2 prefix-list PL1 out        //BGPならこの書き方も出来る

 

router ospf 1            //OSPFではフィルタリングにディストリビュートリストは使わない

                  代わりにフィルタリスト使う

distribute-list 1 in                   //一応inは使えるけど、
                  ルーティングテーブルに載らない、
                  LSDBには載るという動作になる

distribute-list 1 out            //outは再配送の時に使う

                  エリア間OSPFでは使わない。

 

  • フィルターリスト
    • OSPFだと基本distribute-listに対応していないからこっち使う

router ospf 1

area 0 filter-list prefix PL1 out     //OSPFならこっち

                  100はフィルタリングされない

                  200はされる

    • BGPでAS PATHアクセスリストを呼び出す時にも使う

ip as-path access-list 100 deny _65001_

ip as-path access-list 100 permit .*

 

▽書き方1

router bgp 65002

neighbor 100.100.100.2 remote-as 65002

neighbor 100.100.100.2 filter-list 100 in

 

▽書き方2

route-map RM1 permit 10

match as-path 100

 

router bgp 65002

neighbor 100.100.100.2 remote-as 65002

neighbor 100.100.100.2 route-map RM1 in

MHP2G ラージャンを倒さずに抜刀アーティをやる

G2来てさすがに上位防具だと厳しくなってきた。
ぼちぼち装備更新したいが、思いのほか良さげなテンプレが見当たらない。
オススメ防具/G級 - MHP2G@Wiki とか、耳栓ばっかだけど、大剣はガードできるから耳栓いらない、、

アーティラートを持てて、後々ラージャン一式に乗り換えがしやすい抜刀装備を考える。

・アーティラートがマイナス会心なので抜刀術が必要
・アーティラートが切れ味白なので切れ味レベル+1が必要
・アーティラートがスロット0なので武器スロを使わない
・G2で作れる(G3で作るくらいならラージャン一式作るため)
・ラージャン一式に乗り換えるときに珠を使い回したい

結果、下記。
ギザミと斬鉄珠のマイナス防御を打ち消すのがポイント。

キザミZ 切れ味2匠3(防御-4) ●●抜刀3
レウスX 抜刀1 ●●●匠4
バサルX (防御3)●●●匠1切れ味2(防御-2)
ブランゴZ 切れ味3 ●●抜刀3
キザミZ  切れ味3匠2(防御-4)●●抜刀3
⇒抜刀術, 斬れ味レベル+1, 業物

osu!のランクをスクレイピングして自HPに自動追記する #1

- 何 -

私のosu!プロフィールページに更新されるGlobal Rankingをスクレイピングして自身のホームページに勝手に毎日更新してほしい。

実装までにかかった期間は大体二か月くらい。

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ラズパイでおうちVPN

はじめに

テです、ラズパイが家で死んでいたのでVPNサーバとして動くようにしました。ほんとは学校でゲームが出来るところまで書きたかったのですがプロキシの設定が上手くいきませんでした。

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